2011年2月21日月曜日

CELL REGZA 月篇/鯨篇





インパクトがある広告

迫力のある写真、黒が深くドラマチック。
トリミングの仕方でさらに強く感じる。

包むー日本の伝統パッケージ展



目黒美術館に展覧会を見てきた。

昔の日本で使われていたパッケージは美しいものなかりだった。

今見てもデザインとして古さを感じることがない、むしろカッコ良いと思う。
グラフィック的というよりかはプロダクトデザイン的に優れいていると感じた。
それは、機能に基づく形をしているからではないかと思った。
必要があってその形になったものは、デザインとして強さがある。
もちろん、イラストが描かれているような装飾的なものもあり、それはそれで魅力的であった。でもそれらは、どちらかというと古さを感じるもので昔らしさが色濃く出る意味で魅力的なのかもしれない。

時間が経っても、古くならないデザインは意味のある形
機能に基づくデザインなのではないかと感じた。

















広告のグラフィックもカッコイイ。

黒背景でモノが引き立つ。
白黒のシンプルで飾り気の無い配色が伝統を感じさせる。

2011年1月18日火曜日

2001年宇宙の旅



レイアウトがカッコイイ。

文字と絵のバランスが良い、白枠でくくる事で、
迫力は抑えられるが、まとまりがでる。
ロゴタイプのウェイトも安定感がある。

白ベースで締まりがあるデザイン。

2011年1月12日水曜日

FULL METAL JACKET



カッコイイグラフィック

中央揃えの構図で安定している、
ヘルメットのビジュアルと
ウェイトの大きい文字の相性が良い
画面のポイントになっている。

上のコピーと下のキャストの文字も
抑えが利いていてバランスが良い。

2011年1月11日火曜日

THE LAST EMPEROR



レイアウトがバランスよくまとまっている。

絵と文字の部分がはっきりと別れていて
見やすい、文字と絵が構成上互いに機能していると
安定感があり、美しいレイアウトになる。

さらに、タイトル文字の上品なタイポグラフィが、
グラフィックに品格を与えている。

映画館のつくり方



装丁がカッコイイ。

色のイメージが明快。
写真の使い方が大胆でインパクトがある。
文字のレイアウトもバランスがよく
緊張感がある。

2011年1月5日水曜日

Snow White




1937年に公開された初の長編カラーアニメ映画
「白雪姫」のポスター

構図が美しく、まとまりのあるデザイン、
イラストと文字両方が邪魔する事無く
それぞれが上手くデザインの中で機能している。